閉所恐怖症 原因 症状 克服

閉所恐怖症の原因とその症状、克服方法とは

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多くの芸能人も悩んでいるといわれる閉所恐怖症。
これは狭い場所にいると極端に恐怖を感じてしまう恐怖症です。

 

よく言われるのがMRI検査ができないということです。
このことにより体の診断などに影響してしまいます。
また、エレベーターやトイレの個室、電車や車などの乗り物などは閉所となり、閉所恐怖症の人にはつらい場所です。
洋服の試着室に入ることも恐怖に感じる場合があります。
こうなるとやはり日常生活に支障をきたします。

 

MRIなどのような狭い場所に閉所恐怖症の人が入ってしまうとどういった症状がでるのでしょうか・・・・
これは当然強い不安や恐怖のほかに、発汗、体の痺れやめまい、パニックなどの症状がでます。

 

では、そうなってしまう原因はどこにあるのでしょうか。
恐怖症に共通していえることでやはりトラウマが原因の場合が多くあります。
幼いころに狭い場所に閉じ込められた経験などがある場合です。
日々のストレスも原因の一つとしてあげられます。
遺伝ということも原因にあげられていて、なりやすい人というのが少なからずいるようです。

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上記の原因で一番の原因はやはりストレスからくるものと言われています。

 

では閉所恐怖症を克服するにはどうすればいいのでしょうか。
ひどい場合はカウンセリングや病院での治療が必要ですが、できるだけ自分の力で克服したいものです。

 

克服するのに大切なことは焦らないことです。
焦って意識すると逆にひどくなる場合があります。
考えない方がいいのですが、閉所恐怖症を自覚してしまうとなかなか考えないのも難しいものです。
できるだけ考えすぎないということと、一人で克服しようとしないことが大事のようです。

 

やはり慣れることが重要です。
慣れるために狭い場所にいくときは一人で行かずに2人以上でいくことを心がけましょう。
そうすることによって一人ではない安心感が生まれます。

 

また関係ないように思えるかもしれませんが、体を鍛えるということも効果があります。
肉体イコール精神という考えもあります。
ストレッチも効果があるようで、体を柔くする、柔軟にするイコール精神を柔軟にするということも期待できます。

 

多くの人が抱えているといわれている閉所恐怖症なので、一人で悩まず人に相談するのもいいと思います。

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