13 恐怖症 トリスカイデカフォビア

13恐怖症、トリスカイデカフォビアとは

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13という数字を聞いてどう思うでしょうか。
あまりいい数字ではないというイメージでしょうか。

 

西洋では13は忌数として嫌われています。
西洋には13階がないビルも多いです。
例えばマイクロソフト社のソフトでバージョン13を飛ばしたソフトもあります。
このように、西洋では極端に13を避ける傾向にあります。

 

この13を避ける理由としては、宗教的意味合いが深いのです。
例えばキリストの磔刑(処刑)の日は13日の金曜日であったと言われています。
映画の「13日の金曜日」も有名です。
また、キリストを裏切ったユダが13人目の使途だったということもあるようです。
他にもアポロ13号の事故などいろいろ13にまつわる不吉なことが言われています。

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しかし、上記のことは誤認である場合もあります。
実際キリストを裏切ったユダは13番目の使途ではなく12番目の使途だったようです。
有名な絵画「最期の晩餐」では使途は12人でキリストを含めると13人になります。

 

多くの誤認もありますが、長らく西洋では13は忌嫌われる数字であります。
この13という数字を極端にとらえて、恐怖の対象としてしまう、13恐怖症というものが存在します。

 

13という数字を見ただけで、不快になったり、不安を感じたり、パニックになったりとするようです。
また、日本では4という数字が死を連想させると嫌われる数字になっています。

 

このように、一定の数字や文字に対する恐怖というのは宗教や文化の影響が大きいです。
そのことを極端にとらえてしまうと恐怖症となる可能性があります。

 

このような恐怖症の克服はやはり少しずつ慣れていくことしかないようです。
その数字に本来そのような意味はないということをきちんと理解する必要があるようです。

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