人見知り 対人恐怖症 診断 チェック

人見知りと対人恐怖症の違いは?その診断とチェック方法とは

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対人恐怖症とは・・・日本人に特に多くみられる恐怖症です。
人前で極度に緊張するなどして、うまく話ができないような症状があります。
極度の人見知りの状態といえばわかりやすいでしょうか。
その為、人とのコミュニケーションなどを恐れ、避けてしまいます。
その為人間関係の構築が難しくなって、孤立しがちになってしまいます。
その為引きこもりの原因ともなります。

 

では人見知りと対人恐怖症の違いは・・・・
というとこれも結構曖昧です。
人見知りがない・・・という人はまれにいるかもしれませんが、通常の場合初めて会う人の前では気をつかったりするものです。
これが、対人恐怖症となると視線が気になることや、顔が赤くなる、人からどう思われるかが極度に気になる状態です。
特に人からどう思われているか?が極度に気になる、いつも気にしている状態だと対人恐怖症の可能性が高いです。

 

しかしここで注意が必要なのは人見知りなのが悪化して、対人恐怖症になってしまうことがあるということです。

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簡易的な対人恐怖症のチェック方法
下記の項目に当てはまるものが多ければ、多いほど対人恐怖症の可能性が高いです。
・些細なことを気にすることがよくある、ネガティブな思考をよくする

 

・人から嫌われるのではないか、変に思われるのではないかということをよくきにする

 

・人前で話とすごく緊張する

 

・話かけるのが苦手、雑談が苦手

 

・人とのかかわりを避ける傾向にある

 

・感情をあまり出さずに抑えるタイプ

 

・人に悩みを相談できない

 

・人ごみ、電車などでは目のやり場に困る

 

・電話が苦手

 

・自分い対してコンプレックスがある、また特に外見的なコンプレックスが強い

 

いかがでしょうか?
これはあくまで簡易的なチェックですので、当てはまる項目が多ければ対人恐怖症の可能性が高いのですが、必ずしもそうとも限りません。
もしどうしても気になる、対人恐怖症を疑うことがあればカウンセリングや医療機関へ相談することをおすすめします。

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