高所恐怖症 診断 診断書

高所恐怖症の診断で診断書が必要な場合ともらう方法

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高所恐怖症は診断書をもらうことができます。
しかし、そのような診断書が必要な場合はあるのでしょうか。
また、それはどのような場合でしょうか

 

例えば仕事で高所作業が必要な場合、それを拒否したい場合です。
例えばとび職や送電線の工事や工場作業員でも必要な場合もあります。
また、出張などで飛行機にならなければならない場合などもあります。

 

仕事で日常的に高所での作業が必要な場合は業務の都合上、なかなか拒否できませんし、拒否するには配置転換などを会社にお願いすることとなります。
ただ高いところが苦手だからということでは会社は認めてくれない場合がほとんどと思います。
また、出張などで飛行機を使いたくない場合も「仕事だからそのくらい我慢してくれ」となることが多いです。
本当に病的なほどに高いところがダメだいう証明が必要となります。
それは診断書です。

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簡単に言うと高いころは本能的に危険を感じるので恐怖を感じるのは正常と言えます。
しかし、安全が確保されているにも関わるずに、恐怖やパニックを起こす場合は高所恐怖症といえますが、その診断は個人ではできません。
風邪ならば、風邪です!とある程度は自己判断できますが、高所恐怖症は診断書をもらって初めて「高所恐怖症です」と言える病気です。
診断書を、もらっていなければ単に高いところが苦手ということになります。

 

当然ですが、診断書をもらうには病院に行って高所恐怖症を診断してもらわなければなりません。
この場合何科に行くべきなのでしょうか・・・迷う場合があります。

 

精神科?と思う場合が多いですが、正しくは心療内科です。
医師に症状と診断書が必要な理由をいいましょう。
そして、高所恐怖症と診断され診断書をもらったら、治療をすることをおすすめします。
会社にも配置転換などををお願いする場合、診断書を出すときに「現在治療中です」といったほうが、より納得してもらいやすいです。

 

また、仕事などに関係なくとも日常生活に支障をきたすような高所恐怖症の症状がある場合は、やはり病院にいって治療しましょう。

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