ボタン恐怖症 原因 克服

ボタン恐怖症の原因と克服方法とは

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ボタン恐怖症・・・という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
世の中には数えきれないほどの恐怖症が存在しています。
その原因は様々ですが、主にトラウマが原因の場合が多いようです。

 

ではボタン恐怖症とは・・・
シャツやカーディガンなどを止めるあのボタンに恐怖を感じてしまいます。
ボタンを見ると気分が悪くなったり、不安を感じたりします。
ひどい場合はシャツのボタンを閉めることさえできなくなってしまうようです。
現代の社会の状況を見るとボタンのある服を着なければならない状況は・・・割とあると思います。
そう考えるとボタン恐怖症はひどくなると日常生活に支障をきたすといってもいいでしょう。

 

なぜにボタンが怖い?と思われるかもしれませんが、このボタン恐怖症は世界中で認知されている恐怖症の一つとなり、発症する人も7万から8万人に1人といった割合で発症するようです。

 

ではボタン恐怖症になる原因は?
やはり幼少期のトラウマが原因の可能性が高いようです。
ケンカでボタンを引きちぎられたなど、ボタンに対してネガティブなイメージを持ってしまう出来事があった場合それはトラウマとなって後々の人生に大きく影響を与える形をなってしまいます。

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ではこのような危険がないはずのボタンに恐怖を覚えてしまうボタン恐怖症はどのように克服すればいいのでしょうか。
これには心療内科などの病院に行く必要がありそうです。
主に使われる治療方法は催眠療法と投薬治療と呼ばれるものです。

 

大事なのはどうしてボタン恐怖症になったのかを確認し、本人が認識することです。
そしてそのトラウマを少しづつでも取り去ることで克服できます。

 

ボタン恐怖症なんて大半の人は理解できないと思っていることでしょう。
しかし本人は他人に理解しがたい恐怖症で悩んでいる場合もあります。
克服には周りの理解も必要ですし、もし恐怖症で悩んでいる人が周りにいたなら、少しは理解してあげることも必要です。

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