広場恐怖症 原因 克服

広場恐怖症とは?その原因と克服方法について

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広場恐怖症とはいったい何でしょう。
この広場恐怖症で悩んでいる人は割といるようです。

 

広場恐怖症と聞くと広場や広い場所に恐怖を感じるのかな、と思われがちですがそうではありません。

 

一度どこかでパニックを経験したとします。
そのパニックを起こした場所に行くと、またパニックを起こしてしまうのではないかと強い不安を感じてしまい、その場所を避けてしまうのが主な症状となります。
また、何かが起こったら逃げられないような場所(地下鉄など)に行くのを恐怖に感じたりします。

 

このことから広場恐怖症とはパニック障害を伴うことが多くあります。
こうなると非常に厄介です。

 

一度パニック障害を起こしてしまった場所、すぐに逃げることのできない場所にはもちろん近づけなくなってしまいます。
その場所に近づいただけで、不安や恐怖を感じたり、動悸が早くなったり、苦しくなったりする症状が出てしまいます。

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症状が軽いとちょっとした状況を避けることで済むので日常生活には左程影響されません。
しかし症状が重くなると電車やバス、車に乗れないことや、歯医者や美容室など同じ場所に長時間いなければならない状況で恐怖を感じて、場合によってはパニック障害がおこります。
こうなると歩いてしか出かけられないことや、長時間同じ場所にいられない、場合によってはスーパーのレジに並ぶことさえできなくなることがあります。
日常生活に大きな支障が出てきます。

 

実は現代でもパニック障害のはっきりとした原因というのはわかってないようです。
ただ、脳内の神経伝達物質のバランスが乱れることによっておこることがわかってきています。
しかし、それでもパニック障害はまだまだ解明はされていないようです。

 

ではパニック障害を伴う広場恐怖症を克服するにはどうすればいいのでしょうか。
この場合やはり精神科医にかかるのが最良と思われます。
自分で克服したいと思うのですが、パニック障害ともなるとなかなか自分ひとりの力では難しい場合があります。

 

自分が広場恐怖症かどうかを考えて、症状が重いか軽いかを判断してどう克服していこうか考えます。
こういったことは一人で悩むのはよくないことですので、誰かに相談することも必要です。

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